生活を一新

引越しなどをし、生活を一新しました。引き続きよろしくお願いいたします。

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アカデミー校歌は発表延期

そういえば、2つ前のエントリーで触れたアカデミー校歌ですが、放送中でも触れた通り、発表を延期することになりました。制作そのものは進行していますので、近々公開できると思います。

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第2回思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部

思い出横丁横丁放送大学としていたUst番組を、装いもそのままに「思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部」として放送しました。

冒頭の1時間30分ほどは、CBCNETでの連載第2回を踏まえて制作された作品のプレゼンテーション。残りはいつものように与太話でした。

いまをときめくスプツニ子女史が、ときおりUst番組を放送しています。ときおり見ているのですが、そこで感心するのは、スパッと30分くらいで放送が終わるという点。これによって、女史のご尊顔を拝することに対する無上の喜びが、番組を見る側の心にかきたてられるのです。あと、それとなくプライベートが垣間見えるのもポイントが高いですね。いずれせよ、女史と視聴者との間に強力なパイプが構築されていくのが目に見えてわかります。

しかし、我々はどうでしょう。21世紀も1割が過ぎようとしているというのに、未だにペアルック。さらには、「1時間半くらいで放送を終了する」と言っているのにも関わらず、ダラダラと7時間半も放送を続けるというていたらくです。これでは、先が思いやられます。

とりあえずは、この放送の冒頭で発表した小品をオンラインで公開できるように準備を進めます。それと、今後は上記のようなことに注意しながら、質と同時に放送の頻度も上げていこうと思います。

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アカデミー校歌

現在連載中の「思い出横丁情報科学芸術アカデミー」について、7月18日に放送予定の思い出横丁放送大学にて、校歌をつくって発表することになりました。作曲は音楽家/作曲家の西井夕紀子さん、作詞はたにぐち・わたなべのふたりです。

ところで、架空の学校の校歌といえば、バカ田大学の校歌が思い出されます。

都の西北 ワセダのとなり
そびゆるぼろ屋が われらが母校
われらの 日ごろの 態度を見よや
競輪パチンコ マージャン競馬
汚名を恐れぬ われらが有志
輝くわれらの 態度を見よや
バカ田 バカ田 バカ田 バカ田
バカ田 バカ田 バカ田

バカ田大学の校歌のメロディは隣接する早稲田大学と同じとのことなので、これは即ち、渡邉の出身中学・高校の校歌と作曲者が同じということに今さらながら気づきました。ちなみに出身中学・高校はそれこそワセダの隣にあったので、以前からバカ田大学はご近所さんとして勝手な親近感を抱いていましたが、より一層、想いを強くした次第です。

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スーパーマイルドセブン

3月からCBCNETで連載させていただいている「たにぐち・わたなべの思い出横丁情報科学芸術アカデミー」の第2回「たにぐち・わたなべのスーパーマイルドセブン」が公開されました。

前回は連載のイントロダクションでしたが、今回からはいよいよ思索と実践に突入ということで、平易なアプローチによる思索を行っています。この思索を受けて本文の後半に提示されている課題文をもとに、しばらく制作(実践)を行っていきます。放送大学は7月18日と結構先ですが、楽しみにお待ちくださいませ。

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Tee Party

昨夜(5月24日)ローンチした『tee party』というドロップシッピング系Tシャツ販売ウェブサービスで、思い出横丁情報科学芸術アカデミーのTシャツが取り扱われるようになりました。

現時点では、以前林さんにデザインしてもらったアカデミーのロゴをあしらったTシャツのみが名刺代わりに販売されています。今後はCBCNETでの連載と連動しつつ、Tシャツをメディアとした作品を発表してくことができたらと思いますので、連載ともどもよろしくお願いします。

ちなみに、連載の第2回の執筆はいま大詰めを迎えています。

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飯田橋

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいましたが、この間4月上旬から、飯田橋にアトリエというか仕事場というかスタジオを借りることにしました。70平米くらい。

2005年にICCで行われたLib-LIVE!というプロジェクトで一緒だった、小柳くんと中村くん。いま思い出横丁情報科学芸術アカデミーを一緒にやっている谷口くん。谷口くんと一緒に「ダウヂング同好会」をやっている積島くん。そして渡邉の計5人で使っていく予定です。それぞれがいろいろとプロジェクトをやっているので、時折イベントを行うこともあるでしょう。まだ、ボロボロの状態で、名前も決まっていませんが、かたちになったらちょっとした宴などをしようかと思うので、そのときはまたお知らせします。ぜひお立ちよりください。

それと、ぼちぼち思い出横丁情報科学芸術アカデミーの第2回に向けて動き始めた今日この頃です。

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たにぐち・わたなべの思い出横丁放送大学

事後報告になってしまってすみません。前回のエントリでも取り上げたCBCNETで連載中の『たにぐち・わたなべの思い出横丁情報科学芸術アカデミー』の連載第1回目のリリパ(?)として『思い出横丁放送大学』というストリーミング放送を21日に行いました。

当初の予定では、思い出横丁内で行う予定でしたが、ハプニングが起きてしまい、新宿西口を徘徊するところから中継はスタート。emobileの恩恵を最大限に享受しつつ、居酒屋に入店する様子も実況。無事、居酒屋に入店した21時30分から放送はスタートしました。

そこからは当初のプログラム案を大幅に無視したグダグダな展開で、2時間の放送予定を大幅に上回る7時間もの中継を敢行しました。

当日のTwitterのTLはこちらを参照ください。

「ロゴをつくろう」のコーナーで、大変質の高い提案をしてくれたデザイナーの林さん、途中から参加してきてくれて、放送のために自宅を提供してくれた高尾さんにはこの場で改めて感謝したいです。それと、訳の分からないと連載と、訳のわからない中継を黙認してくれているCBCNET(の栗田さん)にも感謝。

当日はリリースされたばかりのウェブサービスIZONN経由で200円の投げ銭が得られました。どなたから頂いたのか定かではありませんが、ありがたく使わせてもらいます。未来。

とりあえず、しばらくは第2回への準備を粛々と進めます。おそらく、第2回が公開されたらまた思い出横丁放送大学も行われるでしょう。

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たにぐち・わたなべの思い出横丁情報科学芸術アカデミー

先日の『redundant web』展のディレクションなどをしてくれた谷口くんと、ウェブマガジンCBCNETでメディアアートについての連載を始めることになりました。

展覧会が終わった2月下旬以降は、仕事の傍らこの連載の構成と、1回目の原稿の執筆をしていました。いろいろ拙い部分もあろうかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。

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「UNIQLO_(Super)GRID」にまつわるテクニカルなこと

いつも制作のときには、新しいテクニックを編み出したり、せめてプログラミング作業の中で新しいライブラリを使えるようになる、といったささやかな目標を頭の片隅に置いてぼんやり作業しています。
テクニカルなことを多く書くと、誤解を招きそうですが、備忘録的にメモしていきます。

今回初めて使った C++ のライブラリ

  • libcurl
  • libxml2
  • windows media encoder SDK
  • Win 32 API のうちマウス、キーボード関係
  • Win 32 API のうちウィンドウ関係
  • Win 32 API のうちスクリーンショット関係
  • boost::thread

といった具合でしょうか。いずれも提供している機能の、ごくごく簡単な機能しか使っていません。

このうち、libcurl に関しては、これが提供する機能に相当する部分を以前は WinInet を、また boost::thread に関しても、以前は ThreadJack という市川神直伝のライブラリをそれぞれ利用していたので、これを機にマルチプラットフォームなものに移行できて良かったです。

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