月別アーカイブ: 2006年8月

かっこいい

オリンピックの国内開催候補地は東京に決まった訳だけど、この何ヶ月間か福岡オリンピック招致のプロジェクトメンバーとして、東京と福岡を行ったり来たりして、激しく映像を作りまくって、超グターリモードだった大三郎さんのブログのこのエントリの「(前略)さてさて、新しいことやろうぜ!!」が爽やか。こんな大人になりたい。

プロモーションビデオ第二弾「150万都市・福岡の挑戦」

カコイイ。

PC作った

作品の展示のため、韓国釜山に家にあるPCを送ってしまったので、新たにPCを作ることにした。

途中、購入したケースに電源がついていなかったというポカをしたものの、順調に組み立て終了。しかし、Windows XPのパスワードが書かれた紙を忘れたので、今日はそこでおしまい。

スペックは

  • CPU:Pentium 4 3.0Ghz
  • HDD:160GB
  • Memory:1GB
  • Graphic:Geforce7300

こんな感じ。

無駄にアクセスキー

webAGORAとam(情報芸術コースウェブサイト)にちょっとだけアクセスキーの設定をしてみた。

  • ctrl + H : ホームページ
  • ctrl + X : 士郎めくり発動

人に優しく路線。

東学のカレー

東学のカレーの味が変わった(と思う)。

  • 意図して変えた
  • 意図せず変わってしまった

どちらだろうか。
とりあえず、甘くなって、鶏肉が増えた、そんな感じ。

アニメーション&インタラクティビティ

アニメーション&インタラクティビティ

情報芸術コースの1年生の授業「アニメーション&インタラクティビティ」。今年はいきなりFlash 8でXMLオブジェクトをやったらしい。 たしかに、しらいしさんが「まず始めに一番難しいことを知ってみよう(そして、やってみよう)」と言っていたので、それを実行に移したかたち。この先になにがあるのか、先に知っておくというのは重要だよな。

XMLやっときゃ、プログラミングに必要なセマンティックスのベースが効率的に身に付きそうだし良いかもしれない。

一時的自律ゾーンの件

webAGORAのタイトル部分に

「情報芸術コース非公式一時的自律ゾーン」

って薄ーく書いてあるんだけど、とりあえず「一時的自律ゾーン」については町田の国際版画美術館の箕輪さんに聞いてもらうか、amazonで「T.A.Z.—一時的自律ゾーン」 を買って読んでもらうか、版画美術館のウェブサイト(版画美術館なのにドメインがnetarts.org)の下にひっそりとたたずむ怪しげなウェブページを読んでください。

情報芸術コースに詩的テロリズムを実践するという、そういう感じの。

銀行を襲うのに銃とかつかわなくて、店頭でうんこするとか、主にそういう感じです。

モヒカン族などを保護する件

そういえば、リニューアルの作業をしているとき、いまさらのように無性にモヒカン族が熱くなって、くぼたさんとかと話してて、やっぱり情報芸術コースにとって、

  • まだ若いのにモヒカン族
  • 筑波大学でいうところのAC
  • 誰も「ここはグラフじゃないよ」って教えてあげなかったためにバッキバキにグラフィックデザインやっちゃってる人

みたいな人たちは、組織の同質化を避けるために実は重要なんじゃないかという話になった。

学科のオフィシャルな方針としてそんなことは打ち出せないので(当たり前だ)、こっそりwebAGORAで保護、というか支援、でも出来ればあまり関わりたくはないと思ってて、とりあえず、新しいwebAGORAのスローガンは

「このイカれた時代へようこそ」

にすることにした。

http://www.youtube.com/watch?v=0umpeN2uJbY

自主規制なのか、「このふざけた時代へようこそ」になってる。ともあれ、良い曲だと思う。

webAGORA リニューアル

というわけで、使用しているサーバーの移転に伴い、webAGORAをリニューアルしました。

自分が運営に携わるようになってから、2004年以来2年ぶり3回目くらいのリニューアルになります。

本当は去年の秋くらいにリニューアルするつもりだったのですが、自分がICCでの『Lib-LIVE!』や、卒業制作、その後の卒制展などで手をつけることができず、こんな時期になってしまいました。大変お待たせしました。

先立ってリニューアルされた情報芸術コースのウェブサイトともどもよろしくお願いします。