月別アーカイブ: 2006年10月

第3回webAGORA Scape時評

なんとなく解説。

いま、メイリオでチラシつくってますよ〜、とかそういうアレ。
ていうか、新(真)図書館のイベントやりまふ。

そんな感じ。

第2回webAGORA Scape時評

なんとなく解説。

というわけで、情報デザインコースのウェブサイトのことを考えてみた。
つーか、我々がこの案件を受注しているのかどうか謎なんだけど、結果的に良いのができたらゲリラ的にwebAGORA.jp以下に公開しとけばいいんじゃね?スキン的な。
そんな感じで、グラフG学科や芸祭のウェブサイトをリファインしてください、どなたかエロい人。

で、クライアントとしての情報デザインコースが喜びそうなウェブサイトは何だろうか。
例えば、webAGORAでは、Up to Dateなコンテンツ群が非常に重要であり、それと同様にamでは学生作品やメディア芸術テキストブックが非常に重要な位置づけにある。情報デザインコース(id)にとって外部に伝えて行くべき重要な情報は何か。
とりあえず、やのさんが去年作ってKDDI DESIGN STUDIOとかで販売していた『06 情報デザイン—情報デザインの学びを振り返って』という本を読んでみた。そこでいくつかキーワードが出たが、なんかアレな感じだったので割愛。でも、なんかイメージみたいなのはわかった。(何にフィーチャーするか)

で、内容の話飽きたので(ここが我々の悪いところである)、突然レイアウト構造の検証。Divブロックの命名規則で紛糾(レイアウト)。新規に追加するレイアウトモジュール(たとえば「ページトップに戻る」)を検証。特に定義付きリスト(dl/dt/dd)の在るべき姿を小一時間ほど検証(レイアウト(構成要素の検討))。

で、なんか、トップページの大きな画像をウェブカム+ImageMagickとか、ウェブカム+フラッシュで生成するとマッシヴげだし、面白げという案があったので、アルゴリズムとサーバーの負荷を検証(アルゴリズム)。面白いと思うんだけどなぁ。

そんな感じ。
ウェブ制作者としてはかなりの邪道。

間違ってなんかない!

この前、渋谷のおしゃれな隠れ家的バーみたいなところで、うっかり気分が高まってしまって
「関心空間は間違ってなんかない!」と口走ってしまった。

大丈夫か、自分。

最近の動向メモ

最近、また作業がスキゾ化してきた。
というわけで、全国数人の渡邉ウォッチャーのみなさん向けに、今後渡邉が携わる作業のまとめ。公開できる範囲で。

図書館
附属のアーケードギャラリーの初年度企画のディレクション、リアライズ。さらには図書館機能の再検討。誰も何をやったら良いのか分からない状況というのは、何をやっても大丈夫な状況にも近いので、刺激的かもしれない。

情報デザインコースウェブサイト
情報芸術コースに引き続きリニューアルを担当する予定。今度は永原さんと宮崎さんがスーパーバイザー。

webAGORA
そういえば、まったく特集とか手をつけていないな、と思ったので、12月をめどにいくつかインタビューを。そのうちの一つは石田晴久神インタビューの予定。あと、リニューアルが当初計画の70%くらいしか終わっていないので、それも。

特別講義ネタ
いくつか自分ディレクションで。

デザインは30歳になってから

ながはらさんが「22(歳)で『デザイナー』なんて言ってるの、日本だけだよ。海外行ったら、デザイナーみんな30(歳)からだよ。22じゃ、社会勉強足らないじゃない」て言うてた。ホゲー

芸祭トぼんやり

あ、日付ついてる。いま、Web -1.8くらい。
こんなこと書いて、実はアナライズされてて、後日石を投げられたらどうしよう……ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

で、ぼんやりWHOISしてみた。分かったことと言えば、むさびとたまびの八王子の芸祭ウェブサイトはロリポをつかっていて、たまびの上野毛はヘテムルを使っているらしいということだ。さすが、上野毛クオリティ。

ところで、上野毛の芸祭サイトからはむさびの芸祭サイトにリンクが貼られていて、そうかと思えば、むさびの芸祭サイトからはたまび八王子の芸祭サイトへリンクが貼られている。八王子からはどこへもリンクは貼られていない。

webAGORA Scape時評

なんとなく解説。

実はこの大量の段ボール箱たちの中は、20年くらい前のAppleのコンピュータ「Macintosh 128k」時代からのソフトウェアが詰まっている。全部、グラフィック・デザイナーの杉山久仁彦さんの寄贈によるもの。

杉山さんの引っ越し先に、これらのソフトウェアをどうしても置く余裕が無く、とは言え、捨てるのも勿体ない、ということでMacintosh Evangelistの大谷和利さんに相談した結果、大学機関に保管・研究されるのが望ましいと考えたらしく、その後いろいろな人を辿って情報芸術コース、メディアセンターまで行き着いた。

かねてよりメディアセンターでは、初期のコンピュータを収集しており、そのコレクションはなかなかの量になっていたが、ソフトウェアを収集対象としていなかったので、こうした申し出によってコンピュータより深い研究可能になったと言えるだろう(たとえば、UIの歴史をよりインタラクティブに研究することが可能になった)。

こんな感じ。

バージョンアップ

つーわけで、大三郎さんの写真を撮ってもろた。
これで、めでたく専任教員の写真がそろったので、alpha版から正式版にしてみた。