第2回webAGORA Scape時評

なんとなく解説。

というわけで、情報デザインコースのウェブサイトのことを考えてみた。
つーか、我々がこの案件を受注しているのかどうか謎なんだけど、結果的に良いのができたらゲリラ的にwebAGORA.jp以下に公開しとけばいいんじゃね?スキン的な。
そんな感じで、グラフG学科や芸祭のウェブサイトをリファインしてください、どなたかエロい人。

で、クライアントとしての情報デザインコースが喜びそうなウェブサイトは何だろうか。
例えば、webAGORAでは、Up to Dateなコンテンツ群が非常に重要であり、それと同様にamでは学生作品やメディア芸術テキストブックが非常に重要な位置づけにある。情報デザインコース(id)にとって外部に伝えて行くべき重要な情報は何か。
とりあえず、やのさんが去年作ってKDDI DESIGN STUDIOとかで販売していた『06 情報デザイン—情報デザインの学びを振り返って』という本を読んでみた。そこでいくつかキーワードが出たが、なんかアレな感じだったので割愛。でも、なんかイメージみたいなのはわかった。(何にフィーチャーするか)

で、内容の話飽きたので(ここが我々の悪いところである)、突然レイアウト構造の検証。Divブロックの命名規則で紛糾(レイアウト)。新規に追加するレイアウトモジュール(たとえば「ページトップに戻る」)を検証。特に定義付きリスト(dl/dt/dd)の在るべき姿を小一時間ほど検証(レイアウト(構成要素の検討))。

で、なんか、トップページの大きな画像をウェブカム+ImageMagickとか、ウェブカム+フラッシュで生成するとマッシヴげだし、面白げという案があったので、アルゴリズムとサーバーの負荷を検証(アルゴリズム)。面白いと思うんだけどなぁ。

そんな感じ。
ウェブ制作者としてはかなりの邪道。

第2回webAGORA Scape時評」への2件のフィードバック

  1. 野上

    がーん。
    受注は決定ではなかったのか。
    あの時の我々の無駄に熱くたぎる想いはいったい…

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