月別アーカイブ: 2006年10月

突発的に

最近、ながはらさんもみやざきさんもwebAGORAの過活動のヤバさ(=愚かさ)に気づきつつあるようだが、肝心の学生には気づかれていない。そんなwebAGORAクオリティ。しかも、誰もそれを気にしていない罠。

その後

以下のようなメールがA副手から届く。

下記の件、早速学長閣下に報告しました。

興味を持たれたようで、
「それ、僕にメイルして」
とおっしゃっています。

閣下はたまびに関する些細な情報も見逃さない。
なぜなら学長だから。

エラい(のか?)

うっかりほうぼうのMLに投げてしまった。
以下、自分のメールから抜粋。

当方、予備校に通っていなかったせいか、 こうしたヒエラルキー構造にピンとこないところもあるのですが、 ほかの大学グループと違ってY軸の正方向が 「エラい(のか?)」と疑問形となっているところに、 何か世間でのポジショニングめいたものが見えたような気がしないでもありません。

対処できるでしょう

美術表現は、多様に分化した人間活動の諸相を有機的に統合し、人間どうしが豊かな関係性を復活させる役割を負っています。軍事力や経済力などのハードパワーではなく、芸術文化のソフトパワーによってこそ、憎悪の連鎖や貧困の格差などの国際問題に対処できるでしょう。

なんかとんでもなく壮大な理念だが、学長閣下がおっしゃると、できそうな気がしてくる。

ちょこっとだけ編集してみた山

初めてYouTubeにうpした。
あと、名前を付け替えてみた。「ポスト・テレビ時代のGuerrilla Television」にしたかったんだけど、長過ぎるので、適当に省略。適度にダサい名前になった。

ネゲロ

今年もまたむさびにネットワーク芸術論(略して「ネゲロ」)の季節がやってきた。
というか、通年の授業なので、季節はずっと前から来ているのだが、久保田さんが登場するのは今日が初みたい。

撮影終わった山

で、今作品撮影の撤収が完了したんだけど、大変ショックなのは音が上手く録れていないということ。画は良いの撮れたんだけどな〜。
実際はそんなに音が出ていなかったサイン波が、たぶん回り込んでとても大きな音に聞こえる。つーか、テレビの音声があまり聞こえん。

撮影し直そうかな……。

作品は

作品は展示した瞬間に死ぬ。

いや、言ってみたかっただけ。
ただ、どこか手の届かないところに行ってしまうような気がするのは事実。