バウハウス・デッサウ

そういえば、先週、バウハウス・デッサウ展に行ったのでした。

自分のなかにある、デザインや建築などに対する基本的な価値観みたいなものが無自覚にここに依拠しているのは間違いなくて、そういう意味で自分らは全然そこから進展してないんじゃないか、もう終わってるんじゃないか、という問題もある。

それはそうと、今まで授業の中でちょっとしか見たことがなかったいわゆるバウハウスダンスというものを2時間くらい見れたのは貴重な体験だった。幾何形態を取り入れた衣装と、おなじく幾何形態を取り入れたステップからなる無機質なダンスという、そもそも、事前のプランとして方法論偏重で面白くないような気がするが、無駄に身体性が研ぎすまされているゆえ、狂気に近いものを獲得していた。なんでもやってみないとね(なんて薄い結論!)。バウハウス叢書でDVD出してくれないかな。

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