シュヴァル

先日、フランス文学者の岡谷公二さんが芸術学科に来校し、「シュヴァルの理想宮」についてのレクチャーを行っていたので、購入以来長らく封印していた第三の眼を解放し、記録の撮影を行った。

「シュヴァルの理想宮」 といえば、一介の郵便配達夫であるシュヴァルがある日、道ばたの石につまずいたことからインスピレーションを受け、その後30年超に渡って仕事の合間に拾った石を積み上げて建造された建築である。この建築についてのレクチャーの記録が、この第三の眼に課せられた最初の使命となったことは何かの示唆があるように思えてならない。

それで、この記録をきちんと編集したいと思ったのだが、H.264のMP4だからかうまくいかない。ファック。これ以上文章を書く気が起こらなくなった。

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