月別アーカイブ: 2009年3月

ごいすー

イチローくん(板東英二風に)すごー。

比較対象として適切なのかよくわからないが、2001年5月場所の貴乃花と武蔵丸の優勝決定戦の取り組みを思い出した。あのときの貴乃花も人智を超えた何かが取り憑いてしまったようになっていて、家族で戦慄したのをよく覚えている。情報メディアや、コミュニケーション技術の発達によって、伝説とか英雄とか、そういった出来事がほとんど起きづらくなってしまった現代だと思っていたけど、それでもやる奴はやっぱりやるんだという、ベタだけどとてもビックリ。

えーっと

1月の末に島袋さんとお話をしたこととか、2月にあった大学入試のこととか、d-laboの「図書館は視えなくなるか」のこととか、あと新しい時代の図書館研究会でおしゃべりしたこととか、3月に大学院生の展覧会でおしゃべりしたこととか、いろいろ書きたいことはあるのですが、ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね。

それはそうと、裏原宿でやってるChim↑Pomの展覧会のオープニングに行ってきた。広島市現代美術館で展示することができなかったふたつの作品が展示されている。

当たり前なんだけど両方ともかなりサイトスペシフィックな作品で、平和記念公園から歩いて20分くらい離れた広島市現代美術館で展示しないと意味が出てこなさそう。広島で見たかった。それくらい、「作品」そのものは素直で弱い印象。ただ、この日買った「なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか」は臨場感があるつくりでなかなか面白い。これを世に出せたというだけで十分意味があったんではないだろうか。

25

というわけで数日前に25歳になりました。
「余生」としての生活も丸10年が経とうかというところで、だいぶ心も穏やかになってきたような気がします。