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第2回思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部

思い出横丁横丁放送大学としていたUst番組を、装いもそのままに「思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部」として放送しました。

冒頭の1時間30分ほどは、CBCNETでの連載第2回を踏まえて制作された作品のプレゼンテーション。残りはいつものように与太話でした。

いまをときめくスプツニ子女史が、ときおりUst番組を放送しています。ときおり見ているのですが、そこで感心するのは、スパッと30分くらいで放送が終わるという点。これによって、女史のご尊顔を拝することに対する無上の喜びが、番組を見る側の心にかきたてられるのです。あと、それとなくプライベートが垣間見えるのもポイントが高いですね。いずれせよ、女史と視聴者との間に強力なパイプが構築されていくのが目に見えてわかります。

しかし、我々はどうでしょう。21世紀も1割が過ぎようとしているというのに、未だにペアルック。さらには、「1時間半くらいで放送を終了する」と言っているのにも関わらず、ダラダラと7時間半も放送を続けるというていたらくです。これでは、先が思いやられます。

とりあえずは、この放送の冒頭で発表した小品をオンラインで公開できるように準備を進めます。それと、今後は上記のようなことに注意しながら、質と同時に放送の頻度も上げていこうと思います。