月別アーカイブ: 2010年10月

10月27日の思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部

というわけで、毎度おなじみの思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部をおこないました。

今回は、前回予告していたとおり、空間的に隔たれた2箇所を最新のテクノロジーであるところのSkypeで結び、放送をしました。今回の放送で分かったことは、酒を飲まないと割とちゃんと会話ができるということです。残念なことはそういうときに限って録画がされていなかったり、されていたとしてもテンションが上がり切るまえのものしか残ってないということです。

オカルトテクニクス用文章

10月23日から、末広町にあるアートセンター 3331 Arts Chiyoda 内の「アキバタマビ21」というギャラリースペースで、大学の先輩たちが「オカルトテクニクス」というグループ展をスタートさせます。

この展覧会のために、800字くらいの文章を書きました。書くことになった経緯については、9月30日の思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部を参照ください(開始30分あたり)。

他人の展覧会のためにライナーノーツ的な文章を書くのは今回が初めてだったのですが、非常に良い勉強になりました。このような機会を与えてくれた出品者のみなさんに感謝するとともに、展覧会の成功を祈っています。

9月30日の思い出横丁情報科学芸術アカデミー

というわけで、毎度おなじみの思い出横丁情報科学芸術アカデミー放送部をおこないました。

放送部を初めて結構経ちますが、初めて「Ustゴールデンタイム」(前のエントリを参照のこと)に放送できました。それが功を奏してか、視聴者数は過去最多の100人近くを記録。Ust社交界を闊歩するUstセレブたちにとっては鼻毛のような数字ですが、原田大三郎先生や、エキソニモ先生、クワクボ先生、大日本タイポ組合の塚田先生ら、多くのネ申たちに囲まれ、恐悦至極に存じ奉りました。

そんな今回の内容はネ申たちに囲まれながらも与太話に終始、最終的には与太話の勢いでそのまま校歌を斉唱しました。校歌の初公開がこのようになし崩し的におこなわれたうえ、我々が歌い始めたと同時に視聴者の2割が放送から離脱するという事態に陥り、作曲者の西井さんには本当に申し訳ない限りです。この借りは次回の放送部のエンディングの校歌斉唱で返したいと思います。