ブログの効用

ブログを毎日に近いくらいの頻度で書いたら、その日のことを忘れにくくなるんじゃないかと思って、そうしてみたんだけど、結論から言えばまったくそんなことは無かった。ただ、読み返してみると、思い出すこともある。だから、しょうもないことやカッコ悪いことで一日が埋め尽くされてしまったとしても、なるたけその日のことを素描した方が良い。それは事実でも思考でも。それが今のところの結論である。

きょうは何があっただろう。一年で最も扱いづらい日にちのひとつであるところの1月2日。きょうは夕方前から文明に行った。文明に行くと、隣の会議室を利用している団体が置いたであろう、机で文明の入口が封鎖されており、中に入るのに大変な困難を伴う状態にあった。その団体というのは善行をおこなうのを旨とし、それらの積み重ねによって今日の社会をより良い方向に導こうと活動を続けているそうだ。だとすればだ。なぜ、このような、他所様の事務所の入り口をモノで封鎖するような悪逆非道に出るのか。これが善行だと言えるのか。抑えきれない怒りが自分にペンを持たせ、そのままその辺にあった紙に「これがあなたたちの考える善行ですか?いい加減にしてください 中村崇之」と殴り書いたところで、我に返り、紙を打ち捨てた。そんなことで怒ってはいけない。

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